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旅館に着いたらまずお風呂! …ではありません。
慌てずに、旅装を解いて、どうぞお茶で一服してください。
宿に到着してすぐに湯船に飛び込むのは禁物。
1時間程度の休憩をはさんでから温泉へ入りましょう。
温泉に入る際は、まずはかけ湯をして、お湯の温度に身体を慣らします。
いきなり熱いお湯に入ると、急激に皮膚の血管が広がり、血圧が下がってしまいます。
かけ湯をして、まずは刺激の少ない半身浴からスタート。
身体の芯が温まってきたら、少しずつ身体をずらして、肩まで浸かりましょう。

刺激の強い温泉に長い時間入り続けて、熱や発疹が出たり、
病的な症状が出てくることを湯あたりといいます。
一日3回以上入浴すると、エネルギーを消耗し、湯疲れを起こすことも。
あまり張り切りすぎず、ゆっくり、マイペースで温泉を楽しみましょう。

空腹時や満腹時にいきなり熱いお湯に浸かると、皮膚の血管が拡張し、
胃腸の血管が収縮して胃腸の運動が止まります。
また、熱いお湯に入ると目がさえて眠れなくなることも。
食事の前後や就寝前の入浴は、ぬるめのお風呂に入りましょう。

温泉で体が温められると、毛穴が開いて老廃物が排出されます。
湯原温泉の低調性アルカリ性高温泉の泉質には、皮膚浸透しやすく、
余分な角質や脂肪、分泌物を落とす優れた洗浄作用があります。
つまり、天然のアルカリイオン水と言えるでしょう!
お湯にゆっくりと浸かり、自然の力に身を任せるだけで、
全身がつるつるぴかぴかのエステ効果が。
温泉は、女性にうれしい天然のエステティック・サロンなのです。

家庭のお風呂では、スポンジやタオルに石鹸をつけて“ごしごし”って洗いますよね。
「洗わなくても大丈夫」だなんて言われても、不潔な感じがして気になると思います。
でも、これはホントの話。湯原温泉だからこそ出来る特権。
POINT 4.でお話したとおり、肌の余分な角質や汚れは、
温泉がもつ性質でキレイに除去してくれます。
これは、湯原温泉のアルカリ性分が非常に高いことも理由です。
だから、強い洗顔剤や、先発剤を使うと逆に肌や髪を傷めてしまう可能性もありますので要注意!
となれば気になるのが浴槽の湯。洗わずに入ればお湯が汚いのでは…と思われるかもしれませんが、
これも大丈夫。湯量が豊富な湯原温泉!当館のすべての浴槽がかけ流しです。
約30分で浴槽の湯全体が張り変わるくらいの湯量が出ていますので、ご安心ください。

温泉には保湿効果もあるといわれています。
しかし、酸性のお湯や強い重曹泉に入ってそのまま上がると肌がかさつくことがあるので、
湯上りに保湿クリームを塗ることをおすすめします。
もちろん、温泉の成分が残った肌に化粧水やクリームを塗っても
悪影響はありませんので、
どうぞご安心を。
また、汗をたくさんかくと血液が濃縮されますので、入浴の前後はお水を飲んだりして、
体の内側からも水分をたっぷりと補給しましょう。
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湯原温泉は、入浴効果について調べました。すごい力がわかりました。

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温泉には保湿効果もあるといわれています。
しかし、酸性のお湯や強い重曹泉に入ってそのまま上がると肌がかさつくことがあるので、
保湿クリームを塗ることをおすすめします。
温泉の成分が残った肌に化粧水やクリームを塗っても、悪影響はありませんので、ご安心を。
また、汗をたくさんかくと血液が濃縮されますので、
入浴の前後は体の内側からも水分をたっぷりと補給しましょう。