米屋のお風呂は「掛け流し」。加温(温めること)・加水(水を追加してぬるくすること)はほとんど行っておりません。
ゆったり心地よい時間をお過ごしくださいませ。

お風呂お風呂

ご利用可能時間(ご宿泊のお客様)

桧の湯(大浴場) 16:00~19:00(男性)
19:15~22:00(女性)
6:00~9:00(男性)
杉の湯(中浴場)
椿の湯(露天風呂)
16:00~19:00(女性)
19:15~22:00(男性)
6:00~9:00(女性)

※椿の湯(露天風呂)は、朝の営業はいたしておりません。ご了承くださいませ。

ご利用可能時間(日帰り入浴)

日帰り入浴もできます。ぜひ一度米屋にご来館いただきお風呂を体験していただいて、次回はゆっくりご宿泊でご利用ください。※要お問い合わせ

ご利用時間 11:00~18:00
休業日 不定休(要問合せ)
ご利用料金 大人 1,050円(税込)
子ども 630円(税込)
サービス内容 バスタオル・タオル付き

お風呂の性質

泉質 低張性アルカリ性高温泉
泉温 52度
PH値 9.23
浴用効能 神経痛・筋肉痛・慢性皮膚病・慢性消化器病・慢性リュウマチ・骨及び関節の運動器障害・ヒステリー等神経症・不眠症・動脈硬化症・疲労回復

 

米屋のお風呂の特徴

毎分3,120リットル以上という豊富な噴出量を誇る湯原温泉には、15か所もの泉源があります。そのうち自然のまま直接利用(砂湯などの露天風呂や点在する温泉)している泉源が10か所、残り5か所を湯原町が管理して宿泊施設や温泉病院に配湯しています。加温加水の必要がほとんどなく、しかも鮮度抜群!温泉成分も濃厚です。湧き出たお湯を直接利用した掛け流しの本物温泉の心地よさをご満喫ください!
※湯原温泉は、昭和31年に国民保養温泉地の指定(環境庁)を受けています。

米屋のお風呂は「掛け流し」といって一度使ったお湯はそのまま流してしまいます。「加温(あたためること)、加水(普通のお水を追加してぬるくすること)」もほとんどいたしません。豊富な湯量を誇り、ちょうどよい湯加減のお湯がこんこんと湧き出す湯原温泉だからこそできる「掛け流し」です。
また、米屋では毎日お風呂のお湯を入れ替え清掃もしております。毎日、新しいお湯で湯原温泉をお楽しみください!
※ 外気が急激に下がる冬などは、保温のために循環する場合もございます。詳しい内容は当館の温泉指南役へ声をかけて下さいね。

露天風呂

外湯
米屋から湯原温泉街を抜けて徒歩12分!
湯原ダムを背景に美しい旭川狭の岩間に沸く露天風呂「砂湯」は、露天風呂番付で西の横綱にも輝く有名な温泉!大自然の中で露天風呂を堪能できます。男女混浴です。

露天風呂

外湯
広い脱衣場を抜けるとたっぷりのお湯、やわらかな肌ざわり。ゆったりとした大浴場。
ただ今米屋では、お風呂にヒノキの丸太をたくさん浮かべて檜風呂にしております。お隣、勝山町特産の「檜の入浴木(ひのきのにゅうよくぼく)」を浮かべた温泉で森林浴効果も加わって効能も2倍!
お土産に「檜の入浴木」はいかが?

露天風呂

外湯
2008年1月よりリニューアル。
雨天や積雪時には、今まで屋根が無かったため、中止になることもありました。お客様の声をいただいて「半露天」というかたちでオープン!!
夏季は引戸を外して、目の前に自然豊かなゆばらの山々を望むパノラマ露天に。冬季は囲いをして、まるで山奥の秘湯にきたかのような異空間の岩風呂へ。戸を開けば雪景色も…

露天風呂

外湯
旅のつかれをいやし、身体の芯からあたたまるひととき。風情豊かに、ごゆっくり。昔し懐かしい大衆浴場の趣です。

お風呂

大浴場の貸切も行っております。

「温泉指南役」とは、みんなで使う温泉のよりよい使い方、入浴法を伝授する先生(指導員)です。

砂湯は、地元住民が協力して昔から守ってきました。そして、湯治場として観光客の皆様に親しまれて参りました。
これからも、皆様のご協力の元に「露天風呂 砂湯」を守ってまいりたいと思います。
びしばしご指導いたしますので、お気軽にお声掛けください。

皆さんにより健康的に温泉を楽しんでいただき、温泉効果をより実感していただきたいと思っています。ぜひ米屋へお越しください。

PAGETOP