湯原温泉(岡山県真庭市)露天風呂砂湯の湯原温泉へようこそ。湯原温泉旅館で最高級の千屋牛をご堪能ください。

あなたのちょっと贅沢とゆとりの時を叶えたい ゆばらの宿米屋 a little luxury and relaxation ご予約・お問合せは、お気軽にお電話ください
湯原温泉 ゆばらの宿米屋 電話:0867-62-3775
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赤ちゃんと一緒にお泊り♪はじめての温泉デビュー!

赤ちゃんと一緒にお泊り♪はじめての温泉デビュー! これからご出産のマタニティでのご旅行や、赤ちゃんとはじめての旅行(温泉デビュー)のママなど、赤ちゃんと一緒の旅行って不安がいっぱいですよね。
私たちは、そんなママを応援します!
毎日の家事から開放されて、たまには家族でお泊まりしたい!というママは多いはず。
でも小さな赤ちゃんはぐずったり、泣いたり、オムツをかえたり…。
周りに気兼ねしないで泊りたい!
おもちゃ


というわけで、ママのわがままが叶う米屋でのご宿泊の過ごし方やQ&A、ご準備のことなどご紹介します。

 ■ 湯原温泉ではじめての温泉「温泉デビュー」特集
【湯原温泉の湯】
湯原温泉の湯は、低調性アルカリ性高温泉という泉質です。
低張性とは、皮膚にしみ込みやすい性質をもっているということです。そのため、入浴時には短時間で皮膚がふやけた感じになってきます。角質化した皮膚が剥がれやすい状態を作るわけです。
ペーハー(ph)値は、9以上と強いアルカリ性の温泉です。温泉そのものが「天然アルカリイオン水」なのです。アルカリ性の温泉は、洗浄力があり油分や角質化した皮膚を乳化させて溶かす作用があります。入浴時にツルツルした感触があるのはのためです。この作用がアトピー性皮膚炎の脱ステロイド療法として効果があるようです。
さらにアルカリ性の温泉には身体を温める作用があります。
アルカリイオン水でお米を炊くと美味しくふっくら炊けると言いますが人間の身体も良く温まるのです。
これが血行やリンパ液の流れを良くし、痛みや凝りをほぐし疲労成分を取り除く助けになるのです。

特集1.赤ちゃんの入浴方法についてのアドバイス

【赤ちゃんの入浴指南】
紙おむつともしものときの冷却用品赤ちゃんを温泉の湯船に入れる時は、ママが赤ちゃんを抱っこして、一緒にゆっくりと足から順に入りましょう。
この時、温泉の成分が赤ちゃんの肌に合っているか充分に確認して、ヒリヒリと皮膚にしみているような様子はないか注意しましょう。
もし肌が赤くなっているようであれば 温泉を真湯で薄めて赤ちゃんの体に数度かけてあげましょう。
これに慣れたようであれば、もう一度温泉の湯船に一緒に入ってみましょう。

【赤ちゃんがお風呂で泣いてしまった時】
赤ちゃんが大浴場で泣くのは、おそらく広いお風呂に入るのが初めてなので恐がって泣いているか、お湯が熱くて泣いているかでしょう。
タオルを握らせたりお風呂用のおもちゃで気を紛らせながら徐々に慣らしてあげましょう。

【赤ちゃんの入浴回数について】
温泉へ行くと大人は何度も入浴する人がいますが、赤ちゃんの場合は1回入れば充分です。大人と違って、赤ちゃんは長湯も嫌がります。
湯原温泉の湯の場合は、アルカリ性が強いので、大人の方も普段温泉に慣れていない方は、2回まででも十分です。 温泉に入りたがらない赤ちゃんには、無理をして入浴させることを考えないで、お部屋のユニットバスのお風呂で済ませることも必要ですよ。
また、入浴後の赤ちゃんはとてものどが渇いていますので、水分補給をしっかりとさせてあげてください。

【温泉からあがったら】
ベビーベッド(大浴場)脱衣所ではベビーベットやベビーサークルを利用して、手早く着替えさせてあげましょう。
赤ちゃんの体が冷えないように、先にバスタオルで赤ちゃんの体を拭いて着替えさせてから、自分の着替えをしましょう。【赤ちゃんの入浴回数について】でも紹介しましたが、水分補給がたいせつです。

特集2.マタニティママの安心温泉旅行Q&A

【妊婦さんの旅行で注意すべき点は?】
妊婦さんと言っても、体調もお腹の大きくなる経過も個人差があります。
だからまずは、自分の体のことを良く知っておくことが大切です。
主治医の先生に、旅行に行っても大丈夫かどうか確認するとともに、自分の体調からも判断することが大切です。
旅先では、妊婦としての自覚を持って無理せずに行動すれば、旅行が妊娠に直接影響することはありませんし、逆に精神的に落ち着くことにもなると思います。

【妊婦さんの温泉入浴について】
湯原温泉では、効能があるといわれる「適応症」と入浴をおすすめしない「禁忌症」とがあります。体調が不安定な妊娠初期、お産が張ってきやすい35週以降を「禁忌症」にあげています。あくまでも目安です。
妊娠中に比較的身体が落ち着いている時期は、妊娠15週〜32週目くらいといわれています。
だからと言って無理をしてはいけませんが、長湯や幾度も入浴するといった身体に負荷がかかる入浴方法をしなければ、妊娠中期の頃の温泉旅行は可能です。温泉に入浴するという事は、普段のお風呂の入浴とは違いますが、身体と相談して、ゆったりとした気持ちでいれば、有意義な温泉旅行になりますよ。

【1泊旅行中、どの程度動き回っていいものですか?】
それぞれの体調によって違ってきますが、妊娠中の旅行はゆったりと過ごすことが基本です。
妊婦としての自覚を持って、無理のない行動を心がけてください。

【妊娠中の旅行に持っていくと安心なものは何でしょう?】
母子手帳、保険証、生理用ナプキン、水です。
妊娠時期は脱水症状になりやすいと言われていますから、水分補給をこまめに取ってください。とても重要です。

ママの旅行での不安を解消!

妊娠中から小学校入学までのお子さんを対象とした育児に関する相談サービスはエンゼル110番
その他不安なこと、心配事があったらいつでも米屋へお電話くださいね。

こんなオプションがおすすめです

キッズルーム ■気兼ねなく家族団らんでお食事の「個室食」 3,150円
■家族風呂 3,150円
■赤ちゃんの米屋オリジナル離乳食 1,050円
■おむつ替え放題 525円
■記念写真(フレーム付き) 840円

岡山県湯原温泉 ゆばらの宿 米屋 TEL:0867-62-3775 岡山県真庭市湯原温泉
0867-62-3775